無題ドキュメント
餃子の薬効
 
 
餃子の皮
これは小麦粉ですので、ほぼ100%が糖質(炭水化物)です。
身体や脳を動かす基礎エネルギーとなるものですから、無くてはならない栄養素です。
豚肉
たんぱく質と脂質が中心になりますが、
豚肉は牛肉・鶏肉と比べて10倍のビタミンB1が含まれているのが特徴です。
ビタミンB1は糖質が分解されてエネルギーに変換する際に触媒のような働きをしますので、
皮の糖質を効率よくエネルギー化することに役立ちます。
また脳の働きを活発にさせるビタミンB12も豊富に含んでいます。
疲れた脳を癒すには最適ですよ。
ビタミン類は肌の活性化にも効果を発揮するのでツルスベ肌に大変身!
疲労回復にはもってこいのお肉なのです。
キャベツ
キャベツには胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果があるというビタミンUとビタミンKが含まれています。
胃粘膜を丈夫にし、潰瘍で出血したキズを塞いでくれる作用があるそうです。ビタミンCも豊富。
多少ガッツリ食べても胃腸への負担は小さいということでしょう。
玉ねぎ
玉ねぎの辛味や特有の匂いはアリシン(硫化アリル)という成分、
包丁で玉ねぎを切ったときに涙が出るのはこの成分の揮発によるものです。
アリシンは血液をサラサラにしてコレステロールの代謝を促進し血栓をできにくくし、
高血圧、糖尿病、脳血栓、脳梗塞などの生活習慣病(成人病)の予防に効果があります。
また豚肉と一緒に摂る事で、体内へのビタミンB1の吸収率が高まります。
ニラ
青々としたニラは見るからにビタミンAがたっぷりという感じですが、
そのビタミンAに体内で変化するカロテンが豊富です。
また匂いの素であるアリシンは、豚肉のもつビタミンB1の吸収を高めたり消化を助けたり
自律神経を刺激してエネルギー代謝を高め、体を温める働きがあります。
食物繊維も豊富で豚肉やキャベツの栄養素と食べた人の身体を繋ぐ名脇役です。
ニンニク
ニンニクといえばスタミナという言葉がピンときますが、
含まれているスコルニジンとゲルマニウムが滋養強壮・食欲増進・疲労回復に良いとされています。
また、あの匂いは玉ねぎ・ニラと同様にアリシンによるもので、
切って空気と触れることが香りが立ちます。丸のままのニンニクは匂いませんね。
ニンニクもビタミンB1が多く含まれているとのことですが、
アリシンの働きでより効率的に使用効率を高められます。
他にも殺菌作用・動脈硬化予防・血栓予防効果やがんを予防する効果も知られています。
しょうが
風邪の特効薬。
生姜の独特の辛み成分や香り成分に薬効があり、
辛み成分ジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロンには血行促進作用や体を温める働きがあるほか、
新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがあります。
生姜の香り成分では、食欲増進の働きを持つシネオールが含まれており、
疲労回復、夏バテ解消に役立ち、健胃、解毒、消炎作用もあります。
また、吐き気にも優れた効果があるので東洋では乗り物酔いの薬としても処方されます。
薬効
上記の面から餃子には様々な栄養素が含まれており、風邪や疲労回復、
様々な病気の予防に威力を発揮することがわかりました。
また、炭水化物・たんぱく質・ビタミンと3大栄養素が満遍なく取り込まれていますので、
餃子はほぼ完全栄養食品と言えますね。
実際に餃子を普段からよく食べるスタッフやお客様からも
餃子を頻繁に食べるようになってから体が丈夫になったとの報告が寄せられています。

みなさんも餃子パワーで元気な毎日を送ってみてはいかがでしょう。
餃子の作り方
原料の原産地
 
北のフーズでは日本全国から厳選した産地・生産者と連携し食材の仕入れを行っています。
 
餃子の薬効
 
餃子の歴史